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ホームページのお知らせ・新着情報の更新機能は、スマホからも更新したいならグーペ、記事が増えても整理したいならStudioを確認してください [1][3]。無料で試したい人は、ジンドゥーのFreeプランも候補になります [5]。
この記事では、グーペ・ジンドゥー・Studio・WordPress.comの4サービスを、更新のしやすさ、公開できる量、料金の形で整理しました。公式ページに書かれている内容だけを根拠にしています。
要点(3行)
- スマホからお知らせを更新したい人なら、グーペ。パソコンのほか、スマホでもホームページを更新できます [1]
- 無料で始めたい人なら、ジンドゥー。無料のFreeプランがあり、ページ数は5までです [5]
- 記事が増えても整理したい人なら、Studio。記事を専用の管理画面で整えられ、公開日時も前もって決められます [3]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-02 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
税込1,290円/月〜
無料枠 Freeプランあり。無料でページ数は5まで
簡単な操作で作れ、日本語のサポートがある
料金は公式ページで確認
無料枠 無料おためし15日間
スマホでも更新でき、お知らせの公開設定の機能が新しくなった
料金は公式ページで確認
無料枠 Freeプランあり(ページ数50、公開アイテム100件)
公開日時の予約とコレクション機能で記事を整理できる
料金は公式ページで確認
無料期間 なし・要確認
投稿を書き足すブログの形で使え、サーバー管理が不要
選び方
結論
スマホからお知らせを更新したい人
グーペパソコンのほか、スマホでもホームページを更新できます [1]
無料で始めたい人
ジンドゥー無料のFreeプランがあり、ページ数は5までです [5]
記事が増えても整理したい人
Studio記事を専用の管理画面で整えられ、公開日時も前もって決められます [3]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: ジンドゥーの表示は、12か月契約のときの月額換算で、消費税10%込みです [5]。グーペとStudioは税込か税抜かを読み取れないため、金額は公式ページで確認してください。
- 更新のしやすさ: スマホで更新できるか、公開する日時を決められるかを見ます。
- 公開できる量と管理: 記事が増えたとき、専用の画面で整理できるか、公開数に上限があるかを見ます。
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
料金の比較グラフ
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| グーペ | 要確認 | あり | あり | あり |
| ジンドゥー | あり | あり | あり | あり |
| Studio | 要確認 | あり | あり | あり |
| WordPress.com | 要確認 | 要確認 | 要確認 | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| グーペ | 公式ページで確認 [1] | 無料おためし15日間 [1] | 公式ページで確認 [1] | Googleアナリティクスなど [1] | 電話・メール。ライトはメールのみ [1] | スマホでも更新でき、お知らせの公開設定の機能が新しくなった [1] | iOSアプリ「Goope Manager」の利用停止が案内されている [1] |
| ジンドゥー | Start 税込1,290円/月(12か月契約時の月額換算)、Grow 税込2,070円/月(12か月契約時の月額換算)[5] | Freeプランあり。無料でページ数は5まで [5] | Startは個人利用、Growはビジネス利用向け [5] | ドメイン接続、メールアドレスの接続(有料プラン)[5] | Startは優先サポート [5] | 簡単な操作で作れ、日本語のサポートがある [2] | Freeはページ数5まで。お知らせ専用機能の有無は公式ページで確認 [5] |
| Studio | Freeは無料。有料プランは公式ページで確認 [6] | Freeプランあり(ページ数50、公開アイテム100件)[6] | 個人利用からビジネス利用、Enterpriseまで [6] | Googleアナリティクス、Google Search Consoleなどの項目 [6] | 有料プラン専用サポート、チャットサポート [6] | 公開日時の予約とコレクション機能で記事を整理できる [3] | Freeは公開アイテム100件まで。有料プランは契約後の返金なし [6] |
| WordPress.com | 公式ページで確認 [4] | 公式ページで確認 [4] | ブログ・サイトから大企業向けまで [4] | 公式ページで確認 [4] | 専門サポートの案内あり [4] | 投稿を書き足すブログの形で使え、サーバー管理が不要 [4] | 個人向けプランの料金とお知らせ機能の詳細が、確認したページに載っていない [4] |
各サービスの公式情報
グーペ
スタンダードとライトの2プランがあります。金額は公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- お店のホームページを、スマホも使って自分で更新したい人 [1]
- 向かない人
- iOSアプリでの更新を前提にしている人。アプリの利用停止が案内されています [1]
- 長所
- 15日間の無料おためしがあり、ページ数はプランに関係なく無制限です [1]
- 短所
- ライトプランはオンライン予約受付が付かず、サポートはメールのみです [1]
- 料金
- スタンダードとライトの2プランがあります。金額は公式ページで確認してください [1]
グーペの料金はいくら?
スタンダードとライトの2プランがあります。金額は公式ページで確認してください [1]。
グーペは、2026年5月にお知らせの公開設定の機能を新しくしています [1]。どんな設定ができるかは、確認したページから読み取れません。公式ページで最新の情報を確認してください。
ジンドゥー
Start 税込1,290円/月(12か月契約時の月額換算)、Grow 税込2,070円/月(12か月契約時の月額換算)
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- まず無料で試してから、有料に切り替えたい人 [5]
- 向かない人
- 無料のまま5ページを超えて作りたい人。Freeはページ数5までです [5]
- 長所
- 日本語のサポートがあり、簡単な操作でホームページを作れます [2]
- 短所
- Freeはページ数5までで、広告なしとアクセス解析は有料プランからです [5]
- 料金
- Start 税込1,290円/月(12か月契約時の月額換算)、Grow 税込2,070円/月(12か月契約時の月額換算)[5]
ジンドゥーの料金はいくら?
Start 税込1,290円/月(12か月契約時の月額換算)、Grow 税込2,070円/月(12か月契約時の月額換算)[5]。
ジンドゥーには、AIが土台を作るAIビルダーと、自分で細かく作り込めるクリエイターの2種類があります [2]。料金の表示がどちらのものかは読み取れません。公式ページで確認してください [5]。
有料プランは、契約期間分がまとめて請求されます [5]。14日以内のキャンセルは個人の利用が対象で、法人や事業者は対象外です [5]。
Studio
Freeは無料です。有料プランの金額は公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- お知らせが増えても、専用の管理画面で整理したい人 [3]
- 向かない人
- 有料プランの返金を前提に試したい人。契約後の返金は受け付けていません [6]
- 長所
- 公開日時を予約でき、複数人でのリアルタイム共同編集もできます [3]
- 短所
- Freeは公開アイテム100件までです [6]
- 料金
- Freeは無料です。有料プランの金額は公式ページで確認してください [6]
Studioの料金はいくら?
Freeは無料です。有料プランの金額は公式ページで確認してください [6]。
StudioにはCMS(記事などを専用の画面で追加・更新する仕組み)があります [3]。CMSで作った記事やコレクションをまとめて、CMSアイテムと呼びます [6]。
公開アイテムの上限は、Freeが100件、Personalが1,000件、Businessが5,000件です [6]。WordPressで運用していたサイトを、Studioに移す機能もあります [3]。
WordPress.com
公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- 投稿を書き足すブログの形で、お知らせを続けたい人 [4]
- 向かない人
- 料金を先に比べたい人。個人向けプランの金額が、確認したページに載っていません [4]
- 長所
- サーバーの設定や管理に時間を割かずに使えます [4]
- 短所
- 料金とお知らせ機能の詳細が、確認したページから読み取れず比べにくいです [4]
- 料金
- 公式ページで確認してください [4]
WordPress.comの料金はいくら?
公式ページで確認してください [4]。
WordPress.comには、ブログやニュースレター向けの仕組みがあります [4]。大きな会社向けのWordPress VIPというプランもありますが、料金が米ドル表示のため、この記事では金額を載せません [4]。
用語の定義
くわしく読む
SECURITY ACTIONとは?
SECURITY ACTIONとは、中小企業が情報セキュリティ対策に取り組むことを、自分で宣言する制度です [7]
中小企業の情報セキュリティ対策ガイドラインとは?
中小企業の情報セキュリティ対策ガイドラインとは、経営者向けの指針と社内で対策を進める手順を、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)がまとめた資料です [7]
関係する制度
くわしく読む
ホームページのお知らせを更新し続けるなら、情報セキュリティの基本も知っておくと安心です。IPAの中小企業の情報セキュリティ対策ガイドラインは、2026年3月27日に第4.0版が公開されました [7]。個人事業主や小規模事業者も使うことを想定した資料です [7]。
はじめに取り組む5か条に「バックアップを取ろう!」が加わり、6か条になりました [7]。自社診断の項目には、ウェブサイトを安全に運用することも加わっています [7]。
「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」の診断項目は25個です [8]。SECURITY ACTIONは、中小企業自らが対策に取り組むことを宣言する制度です [8]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- ジンドゥーのStartを、12か月契約で1年使う場合: 計算式: 税込1,290円/月 × 12か月 = 税込15,480円(2026-11-02時点の料金から計算)
- ジンドゥーのGrowを、12か月契約で1年使う場合: 計算式: 税込2,070円/月 × 12か月 = 税込24,840円(2026-11-02時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。契約期間によって価格は異なる場合があります [5]。ジンドゥーの有料プランは、契約期間分をまとめて請求されます [5]。グーペとStudioは金額を読み取れないため、計算の対象から外しています。
よくある質問
Q. ホームページのお知らせ・新着情報の更新機能は、無料で試せますか?
グーペには15日間の無料おためしがあります [1]。ジンドゥーとStudioには、無料のFreeプランがあります [5][6]。WordPress.comの無料の条件は、公式ページで最新の情報を確認してください。
Q. お知らせを公開する日時を、前もって決められますか?
Studioは、公開日時を予約できます [3]。ほかのサービスの対応は、確認したページから読み取れません。公式ページで最新の情報を確認してください。
Q. ジンドゥーの有料プランは、申し込んだあとにやめられますか?
14日以内のキャンセルは、個人の利用が対象です [5]。法人や事業者は対象外です [5]。事業で使う場合は、公式ページで最新の条件を確認してください。
