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自分でホームページを作るサービスは、料金の見せ方がサービスごとに違います。無料で使える範囲、月額換算の表示、契約期間分の一括請求、返金の可否が主な違いです。この記事では、公式ページに載っている情報だけをもとに、Wix・ジンドゥー・Studio・グーペの4つの料金の見方を整理します。

要点(3行)

  • 無料で始めたい人なら、Wix。無料プランで作成サイト数に上限がなく、基本機能を使えます [1]
  • 税込の月額を見比べて決めたい人なら、ジンドゥー。料金ページに税込の月額換算が載っており、Free・Start・Growの3プランを比べられます [5]
  • お店で予約受付や電話サポートがほしい人なら、グーペ。スタンダードプランはオンライン予約受付と、電話・メールのサポートが付きます [4]

ひと目で比較

Wix

Wix

料金は公式ページで確認

無料枠 無料プランは作成サイト数に上限がない

向いている人まず無料でホームページを作り、必要になってから有料機能を足したい人

  • AIによる自動生成と、ドラッグ&ドロップ編集を使える
  • AIによるデザイン生成と、ドラッグ&ドロップ編集を併用できる
  • Googleサーチコンソール、Semrush、他社取得ドメインの接続

Wixの料金を公式で見る

ジンドゥー

ジンドゥー

Start 税込1,290円/月

無料枠 Freeプランは無料

向いている人税込の月額換算を見て、無料・Start・Growから選びたい人

  • AIビルダーと、HTML・CSSに対応するクリエイターの2種類から選べる
  • AIビルダーとクリエイターの2種類があり、作り方で選べる
  • 独自ドメイン接続、メールアドレスの接続

ジンドゥーの料金を公式で見る

Studio

Studio

料金は公式ページで確認

無料枠 Freeは50ページ、CMSモデル3件、ストレージ5GB

向いている人ノーコードでデザインやCMSを作り込み、無料プランから試したい人

  • デザインもCMSもノーコードで作れる
  • デザインエディタとCMSをノーコードで使え、SSLを標準で備える
  • Googleアナリティクス・GTM連携(Mini以上)、Figma to Studio

Studioの料金を公式で見る

グーペ

グーペ

料金は公式ページで確認

無料枠 15日間の無料おためしで、すべての機能を使える

向いている人お店のホームページを最短30分で公開し、スマホから更新したい人

  • 最短30分で公開でき、スマホからも更新できる
  • テンプレートを選ぶだけでデザインが決まり、PCでもスマートフォンでも更新できる
  • Googleアナリティクス(GA4)と連携できる

グーペの料金を公式で見る

税込。公式の税抜表示は×1.1で換算(料金は 2026-10-15 時点)。順位ではありません(並びは比較表と同じ)。

選び方

あなたの状況は?無料で始めたい人Wix税込の月額を見比べて決めたい人ジンドゥーお店で予約受付や電話サポートがほしい人グーペ
記事の結論と同じ内容です

結論

税込の月額を見比べて決めたい人

ジンドゥー料金ページに税込の月額換算が載っており、Free・Start・Growの3プランを比べられます [5]

ジンドゥーの料金を公式で見る

お店で予約受付や電話サポートがほしい人

グーペスタンダードプランはオンライン予約受付と、電話・メールのサポートが付きます [4]

グーペの料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

  1. 料金の形: 無料プランの有無、月額換算か年払いか、契約期間分の一括請求か、返金できるかを見ます。ジンドゥーは契約期間分が一括請求です [5]。Studioは有料プラン契約後の返金ができません [6]。
  2. 無料・低価格プランの制約: ページ数、独自ドメインの可否、広告表示の扱いを見ます。ジンドゥーのFreeは5ページまでで、独自ドメインを使えません [5]。Studioは独自ドメインの接続・公開がMini以上の機能です [6]。
  3. サポートと運用のしやすさ: 電話・メール・チャットのどれが使えるか、更新を続けやすいかを見ます。Wixは電話サポートがあり [1]、Studioの有人チャットはMiniプラン以上です [3]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

料金の比較グラフ

月額(税込)ジンドゥー Start税込1,290円/月ジンドゥー Grow税込2,070円/月Wix料金は公式ページで確認Studio料金は公式ページで確認グーペ料金は公式ページで確認
出典 [1][5][6][4]・料金は 2026-10-15 時点・税込。公式の税抜表示は×1.1で換算。並びは比較表と同じ

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
Wix要確認ありありあり
ジンドゥーありありありあり
Studio要確認ありありあり
グーペ要確認ありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [1][5][2][6][3][4]・料金は 2026-10-15 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-15 時点

比較表(料金は 2026-10-15 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
Wix 無料プランあり。プレミアムプランの金額は公式ページで確認 [1] 無料プランは作成サイト数に上限がない [1] ポートフォリオ・ブログ・ネットショップ・予約サイトなど [1] Googleサーチコンソール、Semrush、他社取得ドメインの接続 [1] 電話(月~金 午前9時~午後9時)・メール・ヘルプセンター [1] AIによる自動生成と、ドラッグ&ドロップ編集を使える [1] 独自ドメイン接続・オンライン決済・優先サポートはプレミアムプランが必要 [1]
ジンドゥー Start 税込1,290円/月、Grow 税込2,070円/月(12か月契約時の月額換算)[5] Freeプランは無料(5ページ、jimdosite.comのサブドメイン)[5] Startは個人利用、Growはビジネス利用向けの位置づけ [5] 独自ドメイン接続、メールアドレスの接続 [5] 日本人スタッフが対応 [2] AIビルダーと、HTML・CSSに対応するクリエイターの2種類から選べる [2] Freeは広告非表示・独自ドメイン・アクセス解析を含まず、Startは10ページまで [5]
Studio Freeは無料。有料プランの金額は公式ページで確認 [6] Freeは50ページ、CMSモデル3件、ストレージ5GB [6] 個人利用とビジネス利用でプランが分かれる [6] Googleアナリティクス・GTM連携(Mini以上)[6]、Figma to Studio [3] チャット(Miniプラン以上)・ヘルプセンター・コミュニティ [3] デザインもCMSもノーコードで作れる [3] 有料プラン契約後の返金は不可。年払いから月払いへの変更もできない [6]
グーペ スタンダード・ライトとも月額は契約期間で変わる。金額は公式ページで確認 [4] 15日間の無料おためしで、すべての機能を使える [4] お店のホームページ [4] Googleアナリティクス(GA4)と連携できる [4] スタンダードは電話・メール、ライトはメール [4] 最短30分で公開でき、スマホからも更新できる [4] ライトにはオンライン予約受付がない。無料で試せるのは15日間 [4]

各サービスの公式情報

Wix

無料プランあり。プレミアムプランの料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-15 時点

向いている人
まず無料でホームページを作り、必要になってから有料機能を足したい人 [1]
向かない人
無料プランのまま独自ドメインやオンライン決済を使いたい人 [1]
長所
AIによるデザイン生成と、ドラッグ&ドロップ編集を併用できる [1]
短所
独自ドメインとの接続やビジネス向けの高度な機能、優先サポートにはプレミアムプランが必要 [1]
料金
無料プランあり。プレミアムプランの料金は公式ページで確認してください [1]

Wixの料金はいくら?

無料プランあり。プレミアムプランの料金は公式ページで確認してください [1]。

Wixは無料プランで作成サイト数に上限がなく、基本機能を使えます [1]。ビジネス向けの機能や独自ドメインの接続が必要になったら、プレミアムプランを購入する流れです [1]。プレミアムの月額や年額は、今回確認した範囲では読み取れませんでした。

一部のプランでは、1年間無料でドメインを取得できます [1]。他社で取得済みのドメインも接続できます [1]。

Wixの料金を公式で見る

ジンドゥー

Start 税込1,290円/月、Grow 税込2,070円/月(12か月契約時の月額換算)。Freeは無料です

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-15 時点

向いている人
税込の月額換算を見て、無料・Start・Growから選びたい人 [5]
向かない人
法人や事業者で、申し込み後14日以内のキャンセルを前提にしたい人 [5]
長所
AIビルダーとクリエイターの2種類があり、作り方で選べる [2]
短所
支払いは契約期間分の一括請求で、支払い方法はクレジットカードです [2]
料金
Start 税込1,290円/月、Grow 税込2,070円/月(12か月契約時の月額換算)。Freeは無料です [5]

ジンドゥーの料金はいくら?

Start 税込1,290円/月、Grow 税込2,070円/月(12か月契約時の月額換算)。Freeは無料です [5]。

ジンドゥーは、AIが土台を作るAIビルダーと、HTMLやCSSに対応するクリエイターの2種類があります [2]。料金ページの価格は12か月契約時の月額換算で、消費税10%込みの表示です [5]。契約期間によって価格が変わる場合があるため、申し込み前に公式ページで契約期間ごとの金額を確認してください [5]。

Freeは5ページまで、Startは10ページ、Growは50ページです [5]。個人利用の14日以内キャンセルは、法人や事業者が対象外と書かれています [5]。事業で使う場合は、この条件を公式ページで確認してください。

ジンドゥーの料金を公式で見る

Studio

料金は公式ページで確認してください。Freeは無料です

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-15 時点

向いている人
ノーコードでデザインやCMSを作り込み、無料プランから試したい人 [3]
向かない人
有料プランを契約した後に返金を受けたい人 [6]
長所
デザインエディタとCMSをノーコードで使え、SSLを標準で備える [3]
短所
年払いから月払いへの変更はできず、変えるにはFreeへのダウングレードが必要 [6]
料金
料金は公式ページで確認してください。Freeは無料です [6]

Studioの料金はいくら?

料金は公式ページで確認してください。Freeは無料です [6]。

Studioは料金の支払いがサイト単位です [6]。Freeは50ページまで使えますが、独自ドメインの接続・公開はMini以上の機能です [6]。有人のチャットサポートもMiniプラン以上で使えます [3]。

有料プランは年払いと月払いで金額が異なります [6]。今回の出典からは、表示金額が税込かどうかを読み取れませんでした。金額は公式ページで確認してください。ダウングレードは、有効期限(契約更新日)の前日までに手続きします [6]。

Studioの料金を公式で見る

グーペ

料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-15 時点

向いている人
お店のホームページを最短30分で公開し、スマホから更新したい人 [4]
向かない人
ライトプランでオンライン予約受付を使いたい人 [4]
長所
テンプレートを選ぶだけでデザインが決まり、PCでもスマートフォンでも更新できる [4]
短所
無料で試せるのは15日間のおためしで、契約期間によって月額が変わる [4]
料金
料金は公式ページで確認してください [4]

グーペの料金はいくら?

料金は公式ページで確認してください [4]。

グーペにはスタンダードとライトの2プランがあります [4]。スタンダードはオンライン予約受付が使え、サポートは電話とメールです [4]。ライトはサポートがメールのみで、オンライン予約受付はありません [4]。

月額は12か月契約と、1・3・6か月契約で異なります。初期費用も別に表示されています [4]。出典から税込かどうかを読み取れないため、金額は公式ページで確認してください。

グーペの料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

SECURITY ACTIONとは?

SECURITY ACTIONとは、中小企業自らがIPAの中小企業向けガイドラインに示された情報セキュリティ対策に取り組むことを、自己宣言する制度です [7]

情報セキュリティ6か条とは?

情報セキュリティ6か条とは、はじめに取り組んでほしい5か条に「バックアップを取ろう!」を加えた、中小企業向けの対策の項目です [7]

関係する制度

くわしく読む

ホームページを自分で作って運営する場合も、情報セキュリティは欠かせません。IPAの「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」は、個人事業主や小規模事業者を含む中小企業等の利用を想定しています [7]。2026年3月27日に第4.0版が公開され、最終更新日は2026年9月30日です [7]。第4.0版では、はじめに取り組む対策に「バックアップを取ろう!」が加わり、6か条になりました [7]。「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」の項目にも、「ウェブサイトを安全に運用する」が加わっています [7]。

個人情報の扱いについては、個人情報保護委員会が個人情報保護法に基づく基本方針の策定などを行っています [8]。同委員会のページには、法令・ガイドラインや、漏えい等が発生した際の対応資料がまとめられています [8]。問い合わせフォームなどで個人情報を預かる場合の具体的な要件は、公式ページで最新の情報を確認してください [8]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

ジンドゥーのStartプランを12か月契約で1年使う場合税込15,480円ジンドゥーのGrowプランを12か月契約で1年使う場合税込24,840円
出典 [5]・計算式は下の一覧。料金は 2026-10-15 時点
計算式と前提を見る
  • ジンドゥーのStartプランを12か月契約で1年使う場合: 計算式: 税込1,290円/月 × 12か月 = 税込15,480円(2026-10-15時点の料金から計算)
  • ジンドゥーのGrowプランを12か月契約で1年使う場合: 計算式: 税込2,070円/月 × 12か月 = 税込24,840円(2026-10-15時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額は、契約期間・ドメインなどのオプション・契約形態で変わることがあります。WixとStudio、グーペは、税込の金額を出典から読み取れなかったため、計算例に入れていません。

よくある質問

Q. 自分で作るホームページは、無料でも作れますか?

作れるサービスがあります。Wixは無料プランで作成サイト数に上限がありません [1]。ジンドゥーにはFree、Studioにも50ページまで使えるFreeがあります [5][6]。グーペは無料で試せる期間が15日間です [4]。

Q. 独自ドメインを使うには、有料プランが必要ですか?

Wixは、独自ドメインの接続にプレミアムプランが必要です [1]。ジンドゥーのFreeは、jimdosite.comのサブドメインです [5]。Studioは、独自ドメインの接続・公開がMini以上の機能です [6]。グーペは、公式ページで最新の条件を確認してください。

Q. 有料プランを契約した後に、キャンセルや返金はできますか?

ジンドゥーは、個人利用なら14日以内にキャンセルできます。ただし法人や事業者は対象外です [5]。Studioは、有料プラン契約後の返金ができません [6]。Wixとグーペは、公式ページで最新の条件を確認してください。

Q. 支払いは、月ごとですか、まとめてですか?

ジンドゥーは、契約期間分が一括請求です。契約期間は1か月、1年、2年から選べます [5]。Studioの年払いは、アップグレード日を起点に年単位で自動更新されます [6]。Wix・グーペの支払い方法は、公式ページで確認してください。

Q. 自分で作ったサイトのセキュリティは、どこから考えればよいですか?

IPAの中小企業向けガイドラインに、はじめに取り組んでほしい6か条があります。バックアップも入っています [7]。自社診断には「ウェブサイトを安全に運用する」の項目もあります [7]。