【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます

無料でホームページを作れるサービスは多くあります。ただ、無料のまま使える範囲は、サービスごとに大きく違います。この記事では、独自ドメイン・広告・ページ数・サポートといった無料プランの制限を、各社の公式ページの情報から整理しました。

要点(3行)

  • 1人で使う人なら、ジンドゥー。Free プランは無料で、個人利用向けの Start は税込1,290円の月額換算です [5]
  • 2〜10人の会社なら、グーペ。電話とメールのサポートがあるスタンダードがあり、15日間は支払い手続きなしで全機能を試せます [4]
  • 無料で始めたい人なら、Wix。無料プランは作成サイト数に上限がなく、基本機能をすべて使えます [1]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-17 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

Wix

料金は公式ページで確認

無料枠 作成サイト数に上限なし

AI生成とドラッグ&ドロップ編集

Wixの料金を公式で見る

Studio

料金は公式ページで確認

無料枠 Free(50ページ・5GB・フォーム回答100件)

400を超えるテンプレート

Studioの料金を公式で見る

選び方

あなたの状況は?1人で使う人ジンドゥー2〜10人の会社グーペ無料で始めたい人Wix
記事の結論と同じ内容です

結論

2〜10人の会社

グーペ電話とメールのサポートがあるスタンダードがあり、15日間は支払い手続きなしで全機能を試せます [4]

グーペの料金を公式で見る

無料で始めたい人

Wix無料プランは作成サイト数に上限がなく、基本機能をすべて使えます [1]

Wixの料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

  1. 料金の形: 無料の範囲と、有料プランの金額表示を見ます。税込か税抜かを本文から読み取れたのはジンドゥーだけで、価格は消費税10%込みの表示です [5]。ほかのサービスの金額は公式ページで確認してください。
  2. 無料プランの制限: ページ数・容量・広告・独自ドメインを見ます。たとえば ジンドゥーの Free は5ページ・5GB [5]、Studio の Free は50ページ・5GB です [6]。
  3. サポートと運用の手間: 電話・チャット・メールのどれがあるか、有料プランに限られるかを見ます。ペライチはチャットと、60分のオンライン個別サポートを用意しています [3]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
Wix要確認ありありあり
ジンドゥーありありありあり
ペライチ要確認ありありあり
グーペ要確認ありありあり
Studio要確認ありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [1][5][2][3][4][6]・料金は 2026-10-17 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-17 時点

比較表(料金は 2026-10-17 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
Wix 無料プランあり。有料の料金は公式ページで確認 [1] 作成サイト数に上限なし [1] 公式ページで確認 Google サーチコンソール、Semrush [1] 電話(月〜金9〜21時)・メール [1] AI生成とドラッグ&ドロップ編集 [1] 独自ドメイン接続・オンライン決済・優先サポートは有料 [1]
ジンドゥー Free 無料/Start 税込1,290円/Grow 税込2,070円、いずれも月額換算 [5] Free(5ページ・5GB・サブドメイン)[5] Start は個人利用、Grow はビジネス利用向け [5] 独自ドメイン、メールアドレスの接続 [5] 日本語サポート。Free は対象外、Start 以上は優先サポート [2][5] 簡単な操作と日本語サポート [2] Free は5ページまで。事業者は14日キャンセルの対象外 [5]
ペライチ 公式ページで確認 [3] 初期費用は無料。試用はクレカ登録不要 [3] 飲食店・スポーツジム・小売業など [3] 予約・決済・フォーム・メルマガ [3] チャット、オンライン個別サポート [3] 600種類以上のテンプレート [3] 独自ドメインは有料プランの契約が必要 [3]
グーペ 公式ページで確認 [4] 無料おためし15日間 [4] 店や事務所など幅広い業種 [4] 独自ドメイン取得、GA4連携 [4] スタンダードは電話・メール、ライトはメール [4] 最短30分で公開できる [4] 無料で使えるのは15日間のおためしのみ [4]
Studio Free 無料。有料の料金は公式ページで確認 [6] Free(50ページ・5GB・フォーム回答100件)[6] 個人向けから法人向けまでプランあり [6] Googleアナリティクス、GTM [6] チャットサポート、有料プラン専用サポート [6] 400を超えるテンプレート [6] 有料プランの契約後は返金不可 [6]

各サービスの公式情報

Wix

無料プランあり。プレミアムプランの料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-17 時点

向いている人
費用をかけずに、AI やドラッグ&ドロップでサイト作りを始めたい人 [1]
向かない人
無料のまま独自ドメインやオンライン決済を使いたい人 [1]
長所
作成できるサイト数に上限がなく、基本機能を無料で使える [1]
短所
優先サポートや高度なビジネス機能には、プレミアムプランが必要 [1]
料金
無料プランあり。プレミアムプランの料金は公式ページで確認してください

Wixの料金はいくら?

無料プランあり。プレミアムプランの料金は公式ページで確認してください [1]。

他社で取得したドメインも接続できますが、接続にはプレミアムプランが必要です [1]。一部のプランでは、1年間無料でドメインを取得できます [1]。

無料プランで広告が表示されるかどうかは、本文から読み取れません。公式ページで最新の情報を確認してください。

Wixの料金を公式で見る

ジンドゥー

Free 無料/Start 税込1,290円/Grow 税込2,070円、いずれも月額換算

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-17 時点

向いている人
無料で始めて、あとから有料プランに切り替えたい人 [5]
向かない人
事業者として契約し、14日以内のキャンセルを前提にしたい人 [5]
長所
日本語のサポートがあり、ドラッグ&ドロップで作れる [2]
短所
Free は5ページまでで、広告非表示は有料プランの機能 [5]
料金
Free 無料/Start 税込1,290円/Grow 税込2,070円、いずれも月額換算 [5]

ジンドゥーの料金はいくら?

Free 無料/Start 税込1,290円/Grow 税込2,070円、いずれも月額換算 [5]。

表示されている月額換算の価格は12か月契約時のものです [5]。有料プランは契約期間分が一括請求になります [5]。

料金ページには AI ビルダーとクリエイターの選択があります [5]。どちらの表示かは本文から読み取れないため、公式ページで確認してください。

ジンドゥーの料金を公式で見る

ペライチ

公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-17 時点

向いている人
テンプレートを編集して、短時間で公開したい人 [3]
向かない人
無料のまま独自ドメインを使いたい人 [3]
長所
初期費用が無料で、サブドメインも無料で使える [3]
短所
独自ドメインの利用には、いずれかの有料プランの契約が必要 [3]
料金
公式ページで確認してください

ペライチの料金はいくら?

公式ページで確認してください [3]。

予約・決済・フォーム・メルマガといった機能が用意されています [3]。ペライチの公式ページは、ホームページ作成サービス一般の無料プランの特徴として、ドメイン名の制限、広告表示、データ容量やページ数の制限を挙げています [3]。

ペライチ自身の無料枠の詳しい条件は、公式ページで確認してください。

ペライチの料金を公式で見る

グーペ

公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-17 時点

向いている人
電話やメールのサポートを受けながら、店や事務所のサイトを作りたい人 [4]
向かない人
期限なしの無料プランで使い続けたい人 [4]
長所
15日間は支払い手続きなしで、すべての機能を試せる [4]
短所
ライトプランのサポートはメールのみ [4]
料金
公式ページで確認してください

グーペの料金はいくら?

公式ページで確認してください [4]。

利用登録は最短3分で完了します [4]。ページ作成数はプランに関係なく無制限で、SSL もプランに関係なく無料で使えます [4]。

月額と初期費用は表示されています。ただし税込か税抜かを本文から読み取れないため、金額はここに書きません。

グーペの料金を公式で見る

Studio

Free 無料。有料プランの料金は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-17 時点

向いている人
公式ページで確認してください。
向かない人
契約後の返金を前提にプランを試したい人 [6]
長所
Free でも50ページまで作れ、400を超えるテンプレートがある [6]
短所
年払いから月払いへの変更はできない [6]
料金
Free 無料。有料プランの料金は公式ページで確認してください [6]

Studioの料金はいくら?

Free 無料。有料プランの料金は公式ページで確認してください [6]。

料金の支払いはサイト単位です [6]。独自ドメインの接続と公開は、有料の Mini プランの追加機能として載っています [6]。

有料プランの金額は税込か税抜かを本文から読み取れないため、書いていません。Free の上限は、フォーム回答が100件までです [6]。

Studioの料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

中小企業の情報セキュリティ対策ガイドラインとは?

中小企業の情報セキュリティ対策ガイドラインとは、経営者が認識して実施すべき指針と、社内で対策を実践する手順や手法をまとめた、IPAの資料です [7]

SECURITY ACTIONとは?

SECURITY ACTIONとは、IPAが示す中小企業向けガイドラインの対策に取り組むことを、事業者みずからが宣言する制度です [7]

個人情報保護委員会とは?

個人情報保護委員会とは、個人情報保護法に基づく基本方針の策定などを行い、個人情報の保護と適正で効果的な活用を促す機関です [8]

関係する制度

くわしく読む

IPAの「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」は、個人事業主や小規模事業者を含む中小企業の利用を想定しています [7]。経営者編と実践編で構成され、第4.0版は2026年3月27日に公開されました [7]。

第4.0版では、はじめに取り組む5か条に「バックアップを取ろう!」が加わり、情報セキュリティ6か条になりました [7]。自社診断には「ウェブサイトを安全に運用する」という項目も加わっています [7]。

SECURITY ACTION は、このガイドラインの対策に取り組むことを自己宣言する制度です [7]。

個人情報保護委員会のサイトには、ガイドライン(通則編)、Q&A、漏えい等が発生した際の対応資料が載っています [8]。問い合わせフォームなどで個人情報を受け取る運営を考えるなら、最新の内容を確認してください [8]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

1人・ジンドゥーの Start を12か月使う場合税込15,480円ビジネス利用・ジンドゥーの Grow を12か月使う場合税込24,840円
出典 なし・計算式は下の一覧。料金は 2026-10-17 時点
計算式と前提を見る
  • 1人・ジンドゥーの Start を12か月使う場合: 計算式: 税込1,290円/月 × 12か月 = 税込15,480円(2026-10-17時点の料金から計算)
  • ビジネス利用・ジンドゥーの Grow を12か月使う場合: 計算式: 税込2,070円/月 × 12か月 = 税込24,840円(2026-10-17時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額は、契約期間で変わることがあります。ほかのサービスは税込の金額を本文から読み取れないため、計算に使っていません。

よくある質問

Q. 無料プランでも独自ドメインは使えますか?

サービスによって違います。Wix は独自ドメインの接続にプレミアムプランが必要です [1]。ジンドゥーの Free は jimdosite.com のサブドメインで、独自ドメインは Start 以上に含まれます [5]。ペライチも、独自ドメインはいずれかの有料プランの契約が条件です [3]。

Q. 無料プランでは広告が表示されますか?

ジンドゥーでは、広告非表示はすべての有料プランに含まれる機能です [5]。ペライチの公式ページは、広告が表示されることがあるのは無料プラン一般の特徴だと説明しています [3]。Studio には「Studioバナー非表示」の項目がありますが、どのプランで使えるかは本文から読み取れません。公式ページで確認してください [6]。

Q. 無料で始めて、あとから有料プランに切り替えられますか?

ジンドゥーは、管理画面のアップグレードからいつでも切り替えられます [2][5]。Studio はダウングレードもできますが、契約後に支払った料金の返金はありません [6]。有料プランを契約する前に、条件を公式ページで確認してください。

Q. ホームページを作るときに、公的な資料でも確認しておくことはありますか?

IPA のガイドラインは、小規模事業者を含む中小企業向けにセキュリティ対策の考え方をまとめています [7]。個人情報を扱う場合は、個人情報保護委員会のガイドラインや漏えい等の対応資料が参考になります [8]。